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群馬県のこんにゃくは日本だけでなく海外からも注目されている!?

こんにゃくの原料であるこんにゃく芋は、群馬県が日本一の生産地となっています。日本人にとって馴染み深い食材のこんにゃくですが、実は国内だけでなく海外にも進出していることをご存知でしょうか?

こんにゃくが群馬県に根付いていった歴史

こんにゃくが群馬県に根付いていった歴史

こんにゃく芋は、東南アジアに約130種類も自生していると言われています。しかし、そのほとんどが「マンナン」という食物繊維を含んでおらず、固まらないことから食用にはなっていません。

現在、こんにゃく芋を食用として栽培しているのは、中国の一部の地域と日本です。日本にいつこんにゃく芋が伝わったのかははっきりしていませんが、群馬県には1505年頃の室町時代に、和歌山県(当時の紀州)から移入したとされています。

こんにゃく芋は栽培が難しく、水はけのいい土でなければ育ちません。その点、群馬県の黒土は大昔に火山の噴火でできた小石の層になっていたため、こんにゃく芋作りに非常に適していました。

最初は自然生として栽培していたのが、種芋の貯蔵技術が発達するとともに植玉栽培へと変わっていき、明治初期には製粉加工の技術も確立していきます。その後、水車による精粉への加工が盛んになり、栽培は下仁田町を中心に広がっていったのです。

群馬県のこんにゃくは世界的に注目されている!?

煮物や鍋食材として欠かせないこんにゃくは、日本人にとって馴染み深い食材の一つです。そのこんにゃくが、海外からも注目を集めていることをご存知でしょうか。 群馬県では現在、名産品を世界に広めるブランド戦略に取り組んでおり、こんにゃくはその重要なポストを担っているのです。

低カロリーで食物繊維がたっぷり含まれるこんにゃくは、肥満が問題となっている欧米各国から高い評価を受けています。日本独自の食材であるこんにゃくを、パスタなどの海外の食文化に合わせて提供したことが、高評価につながったようです。

世界に広がるこんにゃくの新しいカタチ

世界に広がるこんにゃくの新しいカタチ

デリカジャパンでは、国内のみならず世界的に広がりをみせるこんにゃくを、もっと身近に感じていただきたいと考え、一口サイズのこんにゃくせんべいにして販売を始めました。

群馬県産を主とする日本国産のこんにゃくが原料の、子どもから大人まで安心して食べることができるお菓子です。毎日のおやつとしてはもちろん、海外の方へのお土産としてもおすすめです。

おいしいこんにゃくせんべいは、プレーンやごぼう、シナモン、わさび、梅など様々な味をご用意しています。甘いお菓子が苦手だという方も食べやすいおせんべいですので、おつまみとしてもお召し上がりください。スイーツやお菓子を我慢しているダイエット中の方にもおすすめです。

こんにゃくのお菓子を購入するならデリカジャパン

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